021.AIが経営参謀になる時代?「未来の数字」を可視化する最新ワークショップ

今回は、先日、東京で開催された経営計画作成ワークショップの舞台裏を公開します。

2030年の最低賃金1500円時代を生き抜くには、単なる現状維持ではなく「高収益体質」への転換が不可欠です。ChatGPTで思考を整理し、NotebookLMで情報を集約・ビジュアル化する最新の経営術を解説していきます。。1日2日でぼんやりした想いが具体的な数値計画へと変わる衝撃のプロセスとは・・・?
「過去」を扱う税理士ではなく、「未来」を設計するCFOの視点で、行動を変えるための「物差し」の作り方を伝授します。

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020.クリニック経営を揺るがす人件費高騰の波

前回に引き続き、日本の医療業界について深堀していきます。

人手が足りないからスタッフに負担がかかり、さらに離職を招く・・・。
そんな「負のスパイラル」に陥っていませんか?

医療業界でも加速する人材争奪戦に勝つためには、給与アップだけでなく、ITやAIを活用した生産性向上が不可欠です。特に関係者ですら手が付けられない「バックオフィスの属人化」や「紙ベースの業務」をどう自動化し、経営数値を可視化するのか?現場の感情論に振り回されず、まずは「稼ぐ数字」を再設計することで、医師が診療に集中できる強い組織を作るための具体策をお伝えしていきます。

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019.クリニック経営の「損益分岐点」と数字のカラクリ

前回に引き続き、日本の医療業界について深堀していきます。

クリニック経営において「1日何人の患者が来れば赤字にならないのでしょうか・・・?」

売上・変動費・固定費を把握した上で、1日あたりの必要患者数を正確にシミュレーションし、収支がゼロになる地点を明確に設定することが不可欠です。また、人件費の割合が大きくなりがちなクリニック経営においても、この労働分配率をどうコントロールするかが存続の鍵です。保険点数の制約がある中で、単価・数量・リピート率をどう設計し、3年目で訪れる「成長のピーク(キャパ制限)」をどう乗り越えるべきか、具体的な計算例を交えて解説していきます。

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018.2026年4月の衝撃!クリニック開業ルール改正

先日、医療系の方向けに勉強会をさせていただきました。
今回は、3回にわたり日本の医療業界について深堀していきます。

2026年4月、医療業界に「クリニックの開業ルール」という大きな制度改正が訪れます。医師が多い都市部での開業制限が厳格化される一方、医師不足に悩む地方では最大1億円規模の「開業補助金」が用意されています
。高騰する建設コストを賢く抑える地方での開業戦略を徹底解説します。医師だけでなく、医療を支える卸業者や金融機関にとっても必見の、制度改正をビジネスチャンスに変えるための最新トレンドをお届けします。

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017.目標を「達成」に変えるKDIの極意

みなさん、1月に立てた目標を、今も覚えていますか・・・?

多くの人が陥る「目標の立てっぱなし」を防ぐ鍵は、KGI(ゴール)やKPI(指標)の下にある「KDI(行動指標)」にあります。
KDIとは、100件電話するといった「自分がやるかやらないか」だけで決まる、100%コントロール可能な指標のことです。目標を絵に描いた餅にせず、確実に成果へ繋げるための数値化のコツを伝授します。進捗管理のプレッシャーを「自分で決めた行動」への集中に変え、着実に山を登り切るための具体的なメソッドを解説していきます。

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016.ゲスト:株式会社日東商事 山﨑真人社長~Part.2~

前回に引き続き、株式会社日東商事 山﨑社長ををゲストにお迎えしていきます。

地元・高知から香川、徳島へと事業を拡大させた裏側には、徹底した現場管理と、顧客の本社・支店双方と築き上げた深い信頼関係がありました。一度契約すれば長く続く「ストック型ビジネス」の強みを活かしつつ、かつて「不人気業種」と言われた清掃業のイメージをどう変えていったのか。さらに、少子高齢化と人手不足に直面する中、山崎社長が打ち出した「ロボット活用」と「カフェ・ショップ運営」という驚きの新戦略を深堀していきます。
「誠実さ」を武器に、ライバルとの競争を勝ち抜いてきた成長の軌跡をお届けします。

【ゲストさん情報】
株式会社日東商事
▼会社HP
https://nitto-shoji.com/index.html

▼牧野ショップホームページ
https://shop.nonoca.in/

▼牧野ショップインスタ
牧野植物園ミュージアムショップ(@nonoca.makino)
https://www.instagram.com/nonoca.makino/

▼カフェインスタ
ボタニカルカフェ コノハ | 高知県庁前のカフェ(@botanicalcafekonoha)
https://www.instagram.com/botanicalcafekonoha/

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015.ゲスト:株式会社日東商事 山﨑真人社長~Part.1~

今回は、株式会社日東商事 山﨑社長をゲストに迎え、創業から現在までの歩みを紐解きます。

昭和39年、清掃用具の販売から始まった同社が、なぜ継続的な収益を生む「ビルメンテナンス業」へと舵を切ったのか。高度経済成長期のビル建設ラッシュを背景に、ワックスがけの文化すら浸透していなかった時代から市場を切り拓いた先代の知恵と、二代目が語る「フローからストックへ」のビジネスモデル転換のメリットを解説します。さらに、山崎社長の経営人生における最大のターニングポイント、2000年のイオンモール高知オープン時の舞台裏に迫ります。

【ゲストさん情報】
株式会社日東商事
▼会社HP
https://nitto-shoji.com/index.html

▼牧野ショップホームページ
https://shop.nonoca.in/

▼牧野ショップインスタ
牧野植物園ミュージアムショップ(@nonoca.makino)
https://www.instagram.com/nonoca.makino/

▼カフェインスタ
ボタニカルカフェ コノハ | 高知県庁前のカフェ(@botanicalcafekonoha)
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014.ゲスト:株式会社トミナガ 島田誠社長~Part.2~

前回に引き続き、株式会社トミナガの島田社長をゲストにお迎えしていきます。

社長に就任した島田社長を待ち受けていたのは、先代が築いたワンマン体制と、ベテラン社員との意識ギャップでした。厳しい時代を経験した社員たちのネガティブなマインドをどう変えたのか?
さらに、かつて2000社あった鋳物企業が600社まで激減した現実を前に、島田社長は「下げるのが当たり前」という業界の常識をいかに打破したのか?
マネジメントゲームで磨いた数字の感覚を武器に、顧客へ何度も足を運び、業界全体で声を上げることで実現した価格改定の舞台裏を明かします。

【ゲストさん情報】
株式会社トミナガ

▼ホームページ
https://ftm-tominaga.co.jp/
▼Facebook
https://www.facebook.com/shimada.makoto?locale=ja_JP

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013.ゲスト:株式会社トミナガ 島田誠社長~Part.1~

今回は、株式会社トミナガの島田社長をゲストに迎え、波乱万丈なキャリアをお伺いしていきます。

スーパーの青果部門から家業の鋳物会社へと転身した島田社長。
特に大きな転機となったのが、入社直後のドイツ研修でした。ドイツの「体系的・理論的な教育システム」に衝撃を受けた実体験を告白。さらに、マスコットキャラクター「とみ猫」を全面に押し出したホームページやテレビCMを展開。硬い製造業のイメージを猫の力で親しみやすく変え、高校生との探究学習や保護猫活動といった社会貢献を通じて、若者の心を掴む仕組み作りをお話しいただきます。

【ゲストさん情報】
株式会社トミナガ

▼ホームページ
https://ftm-tominaga.co.jp/
▼Facebook
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012.ゲスト:四国ポンプセンター 西村修一社長~Part.2~

前回に引き続き、四国ポンプセンターの西村社長をゲストにお迎えしていきます。

西村社長が導入した、人間学を学ぶ雑誌『致知』を活用した読書会。若手社員らで行うこの会では、記事への感想を通じて、普段は語られない個人の生い立ちや弱みまでもが共有され、時に涙が流れるほどの深い信頼が生まれています。単なる業務連絡ではない「感情のキャッチボール」が、なぜ組織の活性化に繋がるのか。10年以上読み続けてきた西村社長が、外部での出会いを機に確信した、人の本質に触れる対話の重要性と、強制しない運営の仕組みを語ります。

【ゲストさん情報】
四国ポンプセンター

▼ホームページ
https://yon-pon.com/

▼Facebook
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