007.「急成長=成功」ではない?会社の急拡大がもたらす落とし穴

会社が急激に成長し、オーダーが殺到する状況は喜ばしい一方で、大きな危険をはらんでいます。過去、1日最大4万台の液晶テレビを製造するほどの急成長を経験した実例では、急増する従業員に対して管理職が不足し、現場が混乱しました。結果、品質が安定せず、生産におけるロスが大量に発生し、売上が増えても赤字になる事態を招きます。
この「イケイケどんどん」の意識は危険であり、「成長イコール成功ではない」と意識を持つことが重要です。急拡大の波にのまれないために、今すぐ経営者が取り組むべき「管理職の早期確保」や「数字の見える化」について解説していきます。

 
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006.なぜ「無借金経営」は危険なのか・・・?

多くの経営者が安全だと信じる「無借金経営」は、実は万が一の時に備えられないという危険な幻想です。
銀行は信用がある「晴れている日」にしか傘(お金)を貸してくれず、本当に資金が必要になった「雨の日」には手遅れになります。事業を成長させ、規模を拡大させるためには、設備や人材採用といった投資が不可欠です。
会社の成長を止めないための資金調達の考え方と、数字で見える化する重要性について解説していきます。

 
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005.生き残りのための「高収益体質」と賃上げの絶対的必要性

身の回りの物価高騰は止まらず、買い物に行けば以前の倍近い出費になる時代です。
この物価高に対応するため、日本の最低賃金は近年、上昇率を加速させており、2024年には6%の上昇となりました。政府は2030年までに最低賃金を1,500円にすると目指しており、このペースでいけば平均給与は1.3倍に達する見込みです。
給料を上げることは、特に若者が流出する地方企業にとっては「採用と定着」のための必須戦略です。賃上げを「無理」と拒否すれば淘汰される。人的資本への投資を行い、高収益な事業構造に転換するための具体的な経営改革について解説していきます。

 
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004.あなたの会社の「在庫の鮮度」は大丈夫!?

在庫にも「鮮度」があり、長期滞留した「滞留品」は会社の財産を蝕みます。

在庫は経理上「資産」扱いですが、売れなければただの物であり、最終的に処分すればロスになります。
年度末に利益を良く見せるために在庫を積む「会計のマジック」の危険性や、何年も倉庫に寝かせている「滞留品」が資金を寝かせる問題について、経営者が把握すべき実態と管理強化の基礎をお伝えしています。

 
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