011.ゲスト:四国ポンプセンター 西村修一社長~Part.1~

今回は、四国ポンプセンターの西村社長をゲストに迎え、1946年の南海大震災を機に創業した同社の歩みをお伺いしていきます。

海抜0メートル地帯が広がる高知市は、オランダのように「水を強制的に吐き出す仕組み」が不可欠な街です。台風や洪水から人々の命と家を守り続けてきたポンプの役割や、蛇口をひねれば水が出る日常を支える「縁の下の力持ち」としての重要性をお聞きしていきます。
地元密着企業が果たすべき社会貢献と、四国ポンプセンターがコーチの災害対策をどう支えているのか、その情熱と歴史に迫ります。

【ゲストさん情報】
四国ポンプセンター

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010.学校経営にも「参謀」が必要!副校長を最強のマネージャーに変える経営思考

学校も一つの「組織」であり、経営である——。
今回は、高知県教育委員会での副校長研修や「文教高知」への寄稿で伝えた、学校現場における新しいリーダーシップを深掘りしていきます。
校長を「社長」とするならば、副校長は組織を支える「参謀CFO/COO)」です。現場の先生から管理者へと立場が変わる際、いかに経営的視点を持つべきか。目標を数字に落とし込むKGI・KPIの活用や、校長が不在でも回る「仕組み作り」の重要性を解説し、民間企業のノウハウが教育現場をどう変えるのかを明かしていきます。

 
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009.古巣・パナソニックの前で語る講演会

今回は、昨年お招きしていただいた、北海道での講演会の様子をお話していきます。
2500人のリストラを担当した過酷なマレーシア時代を経て、なぜ縁もゆかりもない高知へ移住し、ワークライフバランスを重視するようになったのか。講演で語られたこのキャリアの物語は、「次の手」に悩む経営者たちの心に深く響きました。そして、最も反響が大きかったテーマが「賃上げ」でした。物価高と人手不足が深刻化する中、生き残る道は「賃上げ」か「淘汰」の二択しかありません。値上げや新規事業を通じて「稼ぐ数字」を作る具体的な方法や、投資によってレバレッジをかける「掛け算の経営」の重要性についても深掘りしていきます。

合わせて過去のエピソードもお聴きください!

■001.「経営参謀ラジオ」スタート!
https://bai.koelab.company/001/

■005.生き残りのための「高収益体質」と賃上げの絶対的必要性
https://bai.koelab.company/005-2/

 
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008.ワクワクを力に変える「最強の目標達成術」と「経営方針」

2026年の幕開けに、今回は、「手書きの目標達成術」を公開します。
なぜ大人は1年を早く感じるのか・・・?その理由は過去の経験が増え、新しい刺激が減るためです。
さらに、年始は経営者が「今年の方針」を全社に発信する絶好の機会です。大企業パナソニックの事例を引き合いに、単なる数字の報告に留まらない、社員をワクワクさせるビジョン共有の重要性を深掘りしていきます。

 
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